プレゼンテーション

プレゼンテーション

バイヤーになると取引先の営業マンからプレゼンを受ける機会が多いと思う。
ところが逆にプレゼンをする機会はあまりない。私もそうだった。工場勤務時代はQCサークルなどでプレゼンをする先輩の準備を手伝うのが関の山だった。
ところがシステム導入のプロジェクトに参加してから全てが変わった。プロジェクトメンバーにとっては導入する現場という明確な「顧客」ができたため、導入の意義から操作説明まで全てプレゼンをせざるを得ないのだ。
はっきり記録していなかったので記憶をたどってみたが、2年程のプロジェクトでプレゼンの機会は20回を超えていたはずだ。(内2回が英語資料!)
始めはパワーポイントでの資料作成に慣れるのに一苦労。慣れてくるとやたらアニメーションに凝ったりするのだが、うまく操作できなかったり。時間を読み違えて後の人に迷惑を掛けたり。いろいろやっているうちに、メンバーは皆それぞれのスタイルを確立していった。最後に社長以下経営陣に行ったプレゼンは、皆の成長の後がはっきり表れていて、見応えがあった。
私は今でもプレゼンが上手な方ではないと自己評価をしているが、幸いなことに今の仕事もプレゼンをする機会に恵まれており、年に5ー6回はやっている。まだスキルを磨くチャンスが与えられているということだ。
心がけていることは、
1)パワーポイントにはあまり情報を詰め込みすぎない。(詰め込み過ぎると第一、見えない。)
2)なるべく大きな声でゆっくり話す。
3)できればどこかで笑いをとる。
4)何よりもプレゼンしたい目的を絞り込む。
というようなこと。
プレゼンに役立つ本として「マッキンゼー流図解の技術」という本をあげたい。パワーポイントにのせる図表がいまいちうまく作れないという人にはおすすめです。頭が整理できます。

あとこんなのもーーーー。一度やってみたいが、どうでしょうか?
http://www.bricklife.com/weblog/000626.html

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