"ソフト調達担当者が見積書とベンダーを
勘に頼らず査定できるようになる
これまでに存在しなかったノウハウがあります。
また、ベンダーの提案内容を評価する、
画期的な手法もご紹介します。
「ソフト調達の基礎とベンダー・工数査定の勘所」"


From:菊地健兒
4月26日午後2時


お願い事項

ソフト調達のノウハウをありったけ詰め込んだセミナーを開催します。

これまでは、調達製品むけのセミナーが中心でした。しかし、今回は、人工で計算するソフト調達に特化したものです。もし、まわりにソフト調達をなさっている方がいたら、ぜひ転送してもらえないでしょうか。

また、このセミナーは、建設やエンジニアリングのように、作業者が可動する業界にも応用することができます

このセミナーにご参加ください。


多くの調達・購買部門が曲がり角に来ています。

大半の調達・購買部門は、形ある「モノ」は査定ができます。しかし、ソフト調達、プログラミング、役務などになると、とたんに査定ができません。モノであれば、材料費があって、加工費があって、金型があって、購入部品があって……と明確に査定ができます。いっぽうで、ソフト調達になるとできません。

いままでの、調達・購買の成功モデルは賞味期限切れです。というのも、これから、世の中はデジタライゼーションされていきます。そのとき、形のない「ソフト」を調達する機会が増えます。それなのに、既存の調達・購買部門は、それを査定できないからです。

その現実を前に、恐れおののいている人もおおいはずです。

しかも、ずっと昔からですが、相も変わらず、つまらない調達ノウハウばかりが世の中にこびりついています。

調達・購買の本質を無視して、相見積書の比較だけに精を出したり、けっきょくはベンダーさんをイジメるだけのような手法が蔓延しています。しかし、それが来るべき時代の調達・購買手法でしょうか。

もちろん、そういうくだらない手法が好きな人もいるでしょうから、その人の人生なので、とやかくいうべきではありません。しかし、いう必要はないとはいえ、まったく誤った方法ばかりです。これは知っておいてもソンはしないでしょう。

いっぽうで、しっかりとした手法を身につければ、そういう、皮相的な手法に頼ることもなくなるはずです。頼らずに、正当な手法を身につけ、科学的に行動するほうがキャリア構築にも役に立ちます。

これらの理由から、3時間をとってソフト調達の本質を学習していただこうというのが、ご紹介するセミナーのテーマです。

セミナーの内容は次の3つのことが柱になっています。

●ベンダーの見積もり作成方法
●見積依頼時のポイント
●見積査定時のポイント

つまり、ベンダーの立場から、どうやって見積書を作成するかを考えてもらい、それを査定に使ってみよう、というものです。そこから、見積書を依頼するとき、査定するときを考えていくのです。

いま、私の目の前には大量の作りかけの資料があります。業務経験が30年もありますので、大量な資料は多岐にわたります。その莫大なデータを、上記の3つにまとめようというものです。

■講師プロフィール:

菊地健兒

NTTデータCCSにて、開発業務を約30年担当し、多くのパートナー企業様と接し、その後、購買担当になる。開発担当時代には、某大手電機メーカーの担当部門を統括し、年間売り上げの最大実績は15億円を超えた。この時、50社を超える大小様々なパートナー企業様と連携し、開発業務を遂行。パートナー企業様は日本国内だけではなく、中国の企業様とも連携し、約3年大連拠点での副総経理も兼務。購買担当時は、全社のパートナー戦略を立案し実行。この時の調達先パートナー企業様は200社を超える。

このパートナー戦略の実行継続のため、NTTデータCCSを退職しパートナーシップクリエイティブ合同会社を立ち上げ、現在に至る。未来調達研究所パートナーコンサルタント


そして、このセミナーご受講後には、まったく新たなソフト調達ノウハウを得て、新たな業務に踏み出していただきたいと思っています。

みなさまのご参加をお待ちしています。


2019年7月11日(木)13:00~16:00
空いていますか?

いますぐ、セミナー「ソフト調達の基礎とベンダー・工数査定の勘所」にお申し込みの方は、この文字をクリックしてください。

■セミナー名:
「ソフト調達の基礎とベンダー・工数査定の勘所」セミナー

■ご受講効果:ソフト調達の基礎を学べます。とくに、ソフト調達で難しい、ベンダーの選定方法と、見積書の査定手法を習得できます。そもそも依頼時に何を記載すべきなのか、ベンダーをどう評価すべきか、そして、工数をどのように査定すればいいのか、そして人工単価の標準的な基準とは。これらを体系的に学べる唯一のセミナーです。講師はソフト調達と開発、双方を長年経験したプロフェッショナルのため講義中に業務の悩みをご質問いただけます。

■対象者:ソフト調達の基礎を学びたい方

■日時:2019年07月11日(木)13:00~16:00
東京都内で開催(ご参加者に別途連絡します)

■講師:菊地健兒(未来調達研究所パートナーコンサルタント)

■価格:5万円、同一企業様からお一人様以上お越しになる場合は、お二人目より1万円(税抜)

■アジェンダ:
●はじめに
●よくある事例
●ベンダーの見積もり作成方法
●見積依頼時のポイント
●見積査定時のポイント
●おわりに


(追伸)

タイトルはソフト調達となっていますが、サプライヤ、ベンダーが動いた人工を正しく計算してあげるのは、本来、基本の基本といえるべき内容でしょう。その意味で、万人が身につけるべきノウハウです。とはいえ、躊躇なさる方もいるでしょう。このセミナーは、現時点では、次の開催予定がありません。まさに一期一会です。ややソフト調達には似合わず、感覚的にいいますと、迷うならお越しください。

会場でお会いしましょう。よろしくお願いします。

いますぐ、セミナー「ソフト調達の基礎とベンダー・工数査定の勘所」にお申し込みの方は、この文字をクリックしてください。