ブックレット紹介

必修講座「少量生産時代に必須~真サプライヤマネジメント」

必修講座「少量生産時代に必須~真サプライヤマネジメント」

坂口孝則&牧野直哉

  • タイプ動画(講義)+資料(PDF)
●いま、劇的な変化が起きようとしています

どのような劇的な変化かというと、「生産数量が減る」という変化です。

「そんなの当たり前じゃないか! 生産場所が日本からどんどん海外に逃げていくなか、生産数量が増えるはずはない!」。

そう思われたかもしれません。

しかし、もう一つの要因があります。昨今、台頭している「シェアリングエコノミー」です。「シェアリングエコノミー」とは、最も有名なのは、カーシェアといって、1台の車を分け合うサービスです。

自動車だけではなく、家電製品や機器、設備なども、自社が所有するのではなく、レンタルリース会社名が保有することによって、それを共有化し時間貸しするビジネスモデルが登場してきました。

このビジネスモデルだけに注目するのは間違いですし、むしろその影響に注目すべきでしょう

すなわち、自動車がいらなくなるという事実です。実際に、先進国の中心部では、ほとんど自動車に乗らないものの、自動車を有しているひとたちはたくさんいます。

そして、家電や機器、設備類もいらなくなるという現実です。

この観点からシェアリングエコノミーを見ている人が少ないのは残念なことです。

私たちはサプライヤをマネジメントする立場にあります。いかに集中させ、サプライヤに最大の実力を発揮いただくか。これは調達・購買に関わる人たちの使命といってよいでしょう。

しかしこれからはシェアリングエコノミーの台頭によって、ほとんどのサプライヤの数量を上げられないのです。むしろ生産数量が減ってしまいます。

とすれば、これまでのサプライヤマネジメントの形とは全く違うものが求められるわけです。

すなわち、あうんの呼吸や長年の習慣といったものから脱皮して、私がかつて「戦略的癒着関係」ともいうべき、軌を一にしたマネジメントスタイルが求められるのです。

これは、繰り返すと、劇的な変化です。

この劇的な変化を前に、私は「サプライヤマネジメントの真髄」の無料公開講座を始めることにしました。ご興味がある方は、下のリンクからすぐさま登録ください。数回にわたってお伝えしていきます。

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTeeaoa
mautic is open source marketing automation