調達AI活用ブートキャンプの紹介 拘束時間わずか3時間。
リスクは『まったく無し』

3時間の研修で、自社の調達業務に
AIをどう使いこなすか。
その「答え」「計画」
その場で手渡します。

3時間だけ調達部員を集めてください。
私たちが講義をして、部員同士で討議。
今後に、どの調達業務でAIを活用するか
活用計画を立てます。

坂口孝則
坂口 孝則
未来調達研究所株式会社
コンサルティング本部長
牧野直哉
牧野 直哉
未来調達研究所株式会社
シニアコンサルタント
※上記の二人が担当するため【月3社限定】となります
ブートキャンプについて相談する

効果として、ただちに調達組織の
AI活用計画を立案できます。

私たちがAI活用の他社事例を説明します。

その後に、自社の業務フローにおけるAI活用余地をグループ単位で相談。

そこからAI活用のテストを計画します。

なぜ、調達部門のAI導入は「検討中」で止まるのか?

多くの企業が陥る、3つの罠。

私たち未来調達研究所は、多くの企業の調達現場を見てきました。そこで目にするのは、AIという未知の道具を前にして、ただただ先送りする調達部門の姿です。

1. 「何に使えるか」が具体的にイメージできない

ChatGPTやGeminiがすごいのは分かる。しかし、「日々の見積もり査定業務のどこで、どう使うのか?」という具体的なレベルまで落とし込めず、漠然とした情報収集で終わってしまう。

2. ベンダー任せのPoC(概念実証)貧乏

「まずはPoCから」とITベンダーに丸投げした結果、現場の実情を無視したツールが出来上がる。高額な費用と時間をかけたにもかかわらず、現場では誰も使わない「おもちゃ」が残る。

3. 上司を説得する「ロジック」が作れない

AI導入には投資が必要です。しかし、「どれくらい工数が削減でき、いくらのコストメリットが出るのか」というROI(投資対効果)を算出するのが難しく、稟議書が書けないため、プロジェクトが前進しない。

これらの悩みを、わずか3時間で解決するのが、
本ブートキャンプの目的です。

CONCRETE ACTIONS

具体的に、何をするのか?
「3時間」で終わる、濃密なセッション。

座って話を聞くだけなら、本を読むのと変わりません。本ブートキャンプでは、参加者が手を動かし、議論し、決定します。以下がその全貌です。なお時間は相談に応じます。

Session 1
(60min)

講義:調達AI活用の「実演」と「解剖」

【見る・知る】抽象的なAI論は禁止です。「見積書PDFを一瞬で読み込み比較表にする」「契約書の危険条項を3秒でチェックする」「市況ニュースから自社サプライヤーのリスクを抽出する」。これらをChatGPTやGeminiなどの生成AIを使ってその場で実演します。「ここまで出来るのか」という到達点を全員で共有します。

Session 2
(90min)

討議:業務プロセスの「仕分け」ワークショップ

【試す・決める】御社の実際のルーティン業務をリストアップし、グループワークとして「AIに任せる業務」と「人間がやるべき業務」をその場で仕分けます。もちろん講師も適宜、アドバイスを行います。必要に応じて、その場でChatGPTやGeminiに実際のデータを(個人情報を伏せて)入力し、テストします。曖昧な「検討」を「決定」に変えます。

Session 3
(30min)

計画:実行ロードマップの確定

【持ち帰る】仕分けた業務を羅列します。「来週までにテスト」「来月中にこの品目で結果を共有」など、誰がいつまでに何をするか、具体的なスケジュール(ロードマップ)を完成させ、成果物として持ち帰っていただきます。

合理的な選択肢は、一つしかありません。

比較項目 大手コンサルティング会社 自社のみで検討 RECOMMENDED未来調達研究所
ブートキャンプ
費用感 1,000万円〜
(高額なフィー)
見えない人件費
(社員数十人の工数)
50万円
(定額パッケージ)
期間 3ヶ月〜半年 半年〜数年
(多くは途中で頓挫)
たったの半日
(3時間)
成果物 分厚い調査レポート
(読むのが大変)
膨大な議事録
(結論が出ない)
実行可能な
ロードマップ
専門性 汎用的な知識
(調達現場を知らない)
調達知識のみ
(最新AI知識が不足)
調達のプロ
× AIのプロ
OUTCOME

手元に残るのは、
明日から動ける「指示書」と「武器」。

成果物:御社専用「AI活用ロードマップ」

セッション終了時、成果物として、御社のための戦略が完成しています。

  • 適用業務リスト:「見積査定」「納期調整」「リスク管理」など、AI化するタスクの一覧。
  • 導入と推進のスケジュール表:短期策と中期的目標のスケジュール表。
  • 効果試算メモ:上司への報告に使える、定性・定量の導入メリット。
参加者特典(お土産)

調達実務特化型 プロンプトテンプレート集

我々がコンサルティングの現場で使用している「実際に使えるプロンプト(指示文)」を厳選してプレゼントします。 「見積比較」「価格改定交渉メール作成」「市場分析」など、コピー&ペーストですぐに使える秘伝のテンプレートです。
これだけでも、数十万円の価値があると自負しています。

だからこそ、リスクはありません。

極端な話ですが、もし万が一、研修内容がご期待に添えなかったとしても、この「プロンプト集」だけで参加費以上の価値を提供できると確信しています。 つまり、御社が損をする可能性は理論上「ゼロ」です。

THE MENTORS

現場とテクノロジーを知り尽くした講師陣。

本ブートキャンプでは、調達・購買の実務家と、AI導入の専門家がタッグを組み、御社の課題解決にあたります。(※日程により、最適ないずれか1名が登壇します)

坂口孝則

坂口 孝則 Takanori Sakaguchi / 未来調達研究所株式会社 コンサルティング本部長

大手メーカーの調達・購買部門出身。購買戦略やサプライチェーン改革など、 幅広い業務領域を経験し、講演・執筆活動も多数。専門分野・強みとして、調達・購買戦略、コスト削減、調達業務全般のアドバイス。主な実績としては、コスト削減プロジェクトを主導、サプライヤマネジメントのコンサルティングを多数経験 組織改革、組織教育のプロフェッショナルとして複数企業を担当

牧野直哉

牧野 直哉 Naoya Makino / 未来調達研究所株式会社 シニアコンサルタント

大手~中堅企業における調達・購買業務改善支援コンサルティングを実施。とくに一つの企業から中長期的にご発注をいただく関係性維持に特徴。専門分野・強みとして、上流購買の実践をアドバイスでき、どこまでも現場主義を貫いた実践的コンサルティングが可能。主な実績としては、中期経営計画の実行に必要な調達・購買部門の戦略立案支援、購入品のカテゴリー分けとカテゴリー戦略策定支援、CSR調達指針策定支援

これだけの価値を、
破格のパッケージ価格で。

通常、調達・購買関連のコンサルタントが関与する場合、数百万円単位のフィーを請求すると思います。しかし、「一社でも多くの日本企業に、調達AIの威力を体験してほしい」という想いから、本数限定の戦略的パッケージをご用意しました。

調達AI活用ブートキャンプ

500,000円(税別)
  • 事前打ち合わせ(オンライン60分 × 1回)
  • 3時間集中ブートキャンプ実施(御社ご指定場所にて)
  • 成果物:御社専用「AI導入ロードマップ」資料提供
  • 特典:調達実務特化型 プロンプト集

※交通費・宿泊費が必要な場合は別途実費を申し受けます。
※上記以外の追加工数が発生する場合は別途お見積りとなります。

※上記の二人が担当するため【月3社限定】

この時代は、検討するのではなく、まず動きませんか?
ただちにご連絡よろしくお願いします。

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