3時間だけ調達部員を集めてください。
私たちが講義をして、部員同士で討議。
今後に、どの調達業務でAIを活用するか
活用計画を立てます。
● 私たちがAI活用の他社事例を説明します。
● その後に、自社の業務フローにおけるAI活用余地をグループ単位で相談。
● そこからAI活用のテストを計画します。
多くの企業が陥る、3つの罠。
私たち未来調達研究所は、多くの企業の調達現場を見てきました。そこで目にするのは、AIという未知の道具を前にして、ただただ先送りする調達部門の姿です。
ChatGPTやGeminiがすごいのは分かる。しかし、「日々の見積もり査定業務のどこで、どう使うのか?」という具体的なレベルまで落とし込めず、漠然とした情報収集で終わってしまう。
「まずはPoCから」とITベンダーに丸投げした結果、現場の実情を無視したツールが出来上がる。高額な費用と時間をかけたにもかかわらず、現場では誰も使わない「おもちゃ」が残る。
AI導入には投資が必要です。しかし、「どれくらい工数が削減でき、いくらのコストメリットが出るのか」というROI(投資対効果)を算出するのが難しく、稟議書が書けないため、プロジェクトが前進しない。
これらの悩みを、わずか3時間で解決するのが、
本ブートキャンプの目的です。
座って話を聞くだけなら、本を読むのと変わりません。本ブートキャンプでは、参加者が手を動かし、議論し、決定します。以下がその全貌です。なお時間は相談に応じます。
【見る・知る】抽象的なAI論は禁止です。「見積書PDFを一瞬で読み込み比較表にする」「契約書の危険条項を3秒でチェックする」「市況ニュースから自社サプライヤーのリスクを抽出する」。これらをChatGPTやGeminiなどの生成AIを使ってその場で実演します。「ここまで出来るのか」という到達点を全員で共有します。
【試す・決める】御社の実際のルーティン業務をリストアップし、グループワークとして「AIに任せる業務」と「人間がやるべき業務」をその場で仕分けます。もちろん講師も適宜、アドバイスを行います。必要に応じて、その場でChatGPTやGeminiに実際のデータを(個人情報を伏せて)入力し、テストします。曖昧な「検討」を「決定」に変えます。
【持ち帰る】仕分けた業務を羅列します。「来週までにテスト」「来月中にこの品目で結果を共有」など、誰がいつまでに何をするか、具体的なスケジュール(ロードマップ)を完成させ、成果物として持ち帰っていただきます。
| 比較項目 | 大手コンサルティング会社 | 自社のみで検討 | RECOMMENDED未来調達研究所 ブートキャンプ |
|---|---|---|---|
| 費用感 | 1,000万円〜 (高額なフィー) |
見えない人件費 (社員数十人の工数) |
50万円 (定額パッケージ) |
| 期間 | 3ヶ月〜半年 | 半年〜数年 (多くは途中で頓挫) |
たったの半日 (3時間) |
| 成果物 | 分厚い調査レポート (読むのが大変) |
膨大な議事録 (結論が出ない) |
実行可能な ロードマップ |
| 専門性 | 汎用的な知識 (調達現場を知らない) |
調達知識のみ (最新AI知識が不足) |
調達のプロ × AIのプロ |
セッション終了時、成果物として、御社のための戦略が完成しています。
我々がコンサルティングの現場で使用している「実際に使えるプロンプト(指示文)」を厳選してプレゼントします。
「見積比較」「価格改定交渉メール作成」「市場分析」など、コピー&ペーストですぐに使える秘伝のテンプレートです。
これだけでも、数十万円の価値があると自負しています。
極端な話ですが、もし万が一、研修内容がご期待に添えなかったとしても、この「プロンプト集」だけで参加費以上の価値を提供できると確信しています。 つまり、御社が損をする可能性は理論上「ゼロ」です。
本ブートキャンプでは、調達・購買の実務家と、AI導入の専門家がタッグを組み、御社の課題解決にあたります。(※日程により、最適ないずれか1名が登壇します)
大手メーカーの調達・購買部門出身。購買戦略やサプライチェーン改革など、 幅広い業務領域を経験し、講演・執筆活動も多数。専門分野・強みとして、調達・購買戦略、コスト削減、調達業務全般のアドバイス。主な実績としては、コスト削減プロジェクトを主導、サプライヤマネジメントのコンサルティングを多数経験 組織改革、組織教育のプロフェッショナルとして複数企業を担当
大手~中堅企業における調達・購買業務改善支援コンサルティングを実施。とくに一つの企業から中長期的にご発注をいただく関係性維持に特徴。専門分野・強みとして、上流購買の実践をアドバイスでき、どこまでも現場主義を貫いた実践的コンサルティングが可能。主な実績としては、中期経営計画の実行に必要な調達・購買部門の戦略立案支援、購入品のカテゴリー分けとカテゴリー戦略策定支援、CSR調達指針策定支援